【2025年度のインフルエンザ予防接種(小児・成人)】について
◆予約開始日:2025年9月13日(土)AM8:00
・10月分のインフルエンザ接種予約枠を開きます(11月分は10月4日(土)AM8:00に予約枠を開きます)
・EPARKのインフルエンザ枠から人数分の予約をお取り下さい。成人の方も接種可能です。
◆接種開始日:2025年10月1日(水)から
*インフルエンザ予防接種について*
EPARKからの予約時に【注射タイプ】か【鼻腔噴霧タイプ】かを選択のうえご予約下さい。
【従来の注射タイプ】
〈接種回数〉
・6ヶ月以上-13歳未満:2回接種(2週間から4週間の間隔を空けて)
・13歳以上:1回接種
〈価格〉
・「港区子どものインフルエンザ予防接種の助成券」をお持ちの方は自己負担なし
・成人の方は5000円/回
【新しい鼻腔噴霧タイプ(フルミスト)】
〈接種回数〉
・2歳-18歳:1回鼻腔噴霧(2歳未満と19歳以上の方は接種できません)
〈価格〉
・9000円
「港区こどものインフルエンザ予防接種の助成券」をお持ちの方は差額の4500円が自己負担分になります(9/12追記)。
〈その他〉
インフルエンザ予防接種の詳細については港区Hpをご参照下さい。
〈ひとこと〉
フルミストは昨年度から国内で認可された新しい鼻腔噴霧(左右の鼻に1回ずつ噴霧する)タイプのワクチンです。注射ではないので「痛みがない」のが一番のメリットで、ワクチンの効果は従来の注射タイプのワクチンと「同等」と言われています。
ただ、接種時に鼻汁症状(「泣いて鼻汁が出る」ことも含む)があるとワクチンの効果が減弱すると言われており、また、接種後に5%前後の方に発熱、半数程度の方に軽い感冒症状を認めると言われており、メリットだけではありません。
当院では上記の点などを踏まえ、幼児年齢(2-5歳)の方への接種は従来の注射タイプのワクチンをお勧めします。
【接種当日の持ち物】
・診察券(初診の方は除く)
・母子手帳(港区子どものインフルエンザ予防接種の対象者は必須)
・港区子どものインフルエンザ予防接種予診票(港区子どものインフルエンザ予防接種の対象者は必須)
・東振協助成のある方は、東振協専用インフルエンザ予防接種利用券と保険証orマイナンバーカード
*なお、接種代金は現金のみとなります。
【注意事項】
・インフルエンザの予防接種枠で、他のワクチンの同時接種は可能ですが準備のための待ち時間が出る可能性があります(乳幼児健診は同時には出来ません)。
・中学生までは必ず保護者の方も一緒に来院して下さい
・来院前にご自宅での検温の御協力をお願いします
・領収書は再発行出来ませんので大切に保管下さい。
・ワクチンは在庫がなくなり次第終了となります
【追記】
なお、今年は10月から12月の間の「水曜(15:00-18:00)」と「土曜8:30-13:00」は2診体制(院長と応援医)で対応し、インフルエンザ接種枠を多く設定します。待ち時間は短めでご案内できることが見込まれるため、水曜、土曜のインフルエンザ枠を是非、ご利用下さい。
〈応援医〉
・水曜:愛育病院小児科の先生(10/1 10/15 11/26は日赤医療センター小児科の先生)
・土曜:国立成育医療研究センターアレルギー科の先生





