2月上旬から中旬にかけて、近隣の幼稚園、小中学校でインフルエンザBによる学級閉鎖が相次ぎました。現在、インフルエンザBはピークは過ぎたもののまだ多くの感染者がみられます。
その他、新型コロナウイルス、溶連菌、主に保育園を中心に感染性胃腸炎の流行がみられます。
〔再掲〕
インフルエンザは【発熱後「12時間以降」に受診】し診断を受け(発熱早期では検査で検出されない)、【発熱後「48時間以内」に抗インフルエンザ薬を投与】する(48時間以降では薬の効果が低い)ことが理想です。夜間、休日などでなかなか理想通りに受診することが難しいケースもありますが、インフルエンザかな?と思われたときは「12時間」と「48時間」を意識した受診をお勧めします。





